【飯田城保存会規約】

                                  平成24年6月25日制定

(名称)
  第1条  この会は、飯田城保存会(以下「保存会」という)という。

(所在)
  第2条  保存会は、静岡県周智郡森町飯田2834番地、会長宅に事務局を置く。

(目的)
  第3条  保存会は、飯田地区を代表する飯田古城(崇信寺)・飯田新城などの史跡を後世に保存するため、
     祖先から受けつながれてる歴史・文化を探究し、地域のよりどころとして顕彰する。
     また、この活動を通して、関係する仲間の資質を向上させ、地域の親和と地域振興を図る。

 (組織)
  第4条 保存会は、前条の目的に賛同する者及び関係者・関係団体をもって組織する。

(事業)
  第5条 保存会は、第3条の目的達成のため、次の事業を行う。
  (1)城域の土地所有者への啓蒙活動とその土地の整備・年間の管理。
  (2)保存会の目的に合った事業の企画と開催・参加。
  (3)地域の青年や子どもたちへの育成活動。
  (4)地域の観光や産業振興に関する事項。
  (5)その他保存会の目的達成上必要と認められること。 

(役員)
  第6条 保存会に次の役員を置き、任期は2年とする。
     但し再任は防げない。
  (1)会長     1名
  (2)副会長    2名
  (3)理事      7名
  (4)監査      2名 
  (5)顧問     若干名
  (6)参与     若干名 
  (7)事務局    若干名
                                                                         
(役員の選出) 
  第7条 保存会の役員の選出は次の通りとする。
  (1)会長は役員会をもって推薦し、総会で決定する。
  (2)副会長は役員会をもって推薦し、総会で決定する。
  (3)理事は会員の互選により会長が委嘱する。
  (4)監査は、会長が委嘱する。
  (5)顧問は学識経験者等を会長が委嘱する。
  (6)事務局は、会長が任命する。

 (役員の職務)
  第8条
  (1)会長は保存会を代表し会務を総括する。
  (2)副会長は会長を補佐し、会長事故ある場合は職務を代理する。
  (3)理事は、会長・副会長に協力し、保存会の運営にあたる。
  (4)監査は、保存会の業務及び会計について監査する。
  (5)顧問は本会の重要事案について会長の諮問に答える。
  (6)参与は学術的事案について応ずる。
  (7)事務局は会長の命により保存会の事務全般を行う。

 (会議)
  第9条 保存会の会議は総会及び役員会とし、定期総会及び臨時総会を会長が招集する。
     役員会は、随時必要に応じて会長が招集し開催する。

 (総会及び役員会の議決事項)
 第10条 会議は、過半数の出席及びそれにかわる委任状を以て成立し、第2項及び第3項各号の議事を付議し、
      議決は出席会員の過半数により決する。
2,総会の付議事項は次のとおりとする
  (1)事業報告及び決算報告
  (2)事業計画及び予算案
  (3)役員の選出承認                                              
  (4)会則の制定及び改廃
  (5)その他保存会の運営上重要な事項
3,役員会の付議事項は次のとおりとする
  (1)総会に付議する事項
  (2)事業の推進に関する事項
  (3)その他必要な事項
                                                                        
(会計)
  第11条 保存会の会計は次の各号による。
  (1)会計年度は毎年(4月1日より3月31日)までとする。    
  (2)保存会の経費は、会費・助成金及びその他の収入を以てまかなうものとする。
  (3)会費は一口1,000円以上とし、入会時に納入する。

   付 則      保存会規約は、平成24年6月25日より実施する。